サービス内容

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サービス内容について

サービス紹介

Brand New Webでは、Web運営にかかわる以下のサービスを中心とした業務を行っています。
サイトの規模の大小にかかわらず、Web運営業務は非常に範囲が広いため、1人で行う業務量としては大変膨大になりがちです。
業務の一例を記載します。もしかしたら当てはまる内容が複数あるのではないかと思います。

サイトそのものにかかる業務

  • サイトの更新作業(主にニュースリリース等コンテンツ更新)具体的な対応内容を見る
  • サイトのコンテンツ作成(新規ページやページの追加両方)具体的な対応内容を見る
  • サイト更新後の検索エンジン登録(サーチコンソールや他)具体的な対応内容を見る
  • サイトの管理(サーバーの更新やSSL証明書の更新)具体的な対応内容を見る
  • アクセス解析(GoogleAnalyticeやサーチコンソール他外部ツール)具体的な対応内容を見る
  • アクセス解析を用いた資料作成(パワーポイント等使用)具体的な対応内容を見る
  • SEO対策(マークアップを主とした内部施策を中心に)具体的な対応内容を見る

これらの業務については、Webから流入を増加させたいとお考えであれば、毎月行うことが必須になる業務になります。
Web運営の最も大変なところは、常に情報を追い続けていかないといけない点です。長く定点観測を続けることで得られる情報を集め、Webサイトの構築や改善を続けることが肝要になります。

サイト運営の方向性策定

  • ベンチマーク策定(競合他社比較・他社サイト分析等)具体的な対応内容を見る
  • 顧客属性分析・潜在顧客層の策定(ペルソナ設定等)具体的な対応内容を見る
  • 自社製品・サービスの表現方法策定(エンドユーザーへの伝達等)具体的な対応内容を見る

Webサイトを運営していくのに必要なのは「情報」です。もちろん、更新に必要な情報は、社内外で大量に得る必要があります。
情報をつかむために、時には自社内の製造部門であったりマーケティング部門など、情報源に当たる「現場」を見たり実際に触れる「お客様」をその目で確かめる事もWeb運営担当者が主体的に行う必要があります。

サービスの開始まで

ご依頼いただきました後は、以下のとおり進行し、ご契約を交わした後に業務を開始する流れとなります

お客様ヒアリング
ご依頼のお問い合わせをいただきましたお客様へは、当サービス専用のヒアリング用サイトを発行いたします。ヒアリングシートに記載頂きました内容を基にご対応計画内容をメールにてご返信させていただきます。
ご対応計画シート兼お見積りのご提示
頂きましたヒアリングシートをもとに対応計画シートとお見積りを送付させていただきます。お見積りについては月額提示となりますので内容をご確認の上、ご不明点などあればご返信ください。
契約の開始
お送りさせていただきました対応計画シートおよびお見積りに合意頂けましたら、契約開始日をもってご対応を開始させていただきます。
契約の変更等
一部契約の見直しなどがございましたら、3か月単位での契約変更が可能となります。ご変更の際はご相談ください。

サービスに関するよくあるご質問

サービス内容に関係する質問をいくつかピックアップしております。
お問い合わせ前にチェックしてみてください。

Q:業務をお願いしたいと考えていますがどうしたらいいですか?

A:現時点では基本的に「管理人haruのクラウドワークスアカウント」より業務の受け付けを行っております。 直接の請負を依頼される場合はこちらの【お問合せフォーム】からご相談ください。

ご依頼させていただきました際に、業務計画を立てる必要がございますので、【ヒアリングフォーム】へのご記入をお願いしております。
フォームへのご記入が終わりましたら、計画内容をもとにお見積もりをさせていただければと思います。

Q:Googleアナリティクスを見るにはどうしたらよいですか?

A:Googleアナリティクスを閲覧するには、まずGoogleアカウントが必要です。
何らかの連絡の取れるメールアドレスをお持ちであれば、Googleのログイン画面より新規アカウント作成を行ってください。

Q:サイトのアクセス状況を見るにはどうすればよいですか?

A:すでにGoogleアナリティクスのアカウントがあることが前提ですが、Webサイトを運営している担当者もしくは担当部署にお手持ちのGoogleのメールアドレスをお知らせください。

担当者もしくは担当部署にてアカウント設定を行い、設定完了すればご自身のGoogleアナリティクスのアカウントにWebサイトが追加され、様々な情報が閲覧できます。

Googleアナリティクス4に移行してからは、計測にかかわる専門用語が以前と比べ非常に難しくなってきていますので、見るべきポイントに絞って私からお伝えできればと思います。

Q:アクセス解析レポートを作るうえで大切なことは何ですか?

A:まずは必要以上に情報を入れすぎないように注意した方がよいでしょう。
たくさん情報を記載することは大切ではありますが、数値を見てもらい理解してもらうには余分な情報は逆に邪魔になりえます。

具体的には、資料のボリュームと話するボリュームが同じ位に量を調整すると伝わりやすいです。

Q:レポートを用いて説明をするときどんなことに気を付けていますか?

A:基本的には良かった点→理由、悪かった点→理由を簡潔に伝えたあとに望みの薄い解決策でも良いので解決策を必ず伝えるようにしています。

解決策を述べた後に別の解決策を思い付くこともあります。そうすることで新たな議論が発生するかもしれません。
それを発生させることこそがWeb運営で最も大事なことではないかと考えています。

Q:よく単語で聞きますが、SEOってそもそも何ですか?

A:検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことをいいます。
GoogleやYahoo!をはじめとした様々な検索エンジンサイトが世の中にあると思います。

そういった検索サイトから検索窓にて入力し、表示される検索結果のことを自然検索(Organic Search)といい、特定のWebサイトが自然検索の上位に表示されるようにWebサイトに掲載されている情報やその精度、プログラムの構成を調整、ユーザーインターフォースの向上等それらの手法を総称してSEOといいます。

Q:SEOの良いところと悪いところを教えてください。

A:良いところは何といっても対策を行ったことで検索結果で自身のサイトが取り上げられ、予想以上の顧客獲得につながることです。
成果として表れやすい性質もあり、また競合となるサイトも多く、その中で自社サイトが上位表示されることは大きなモチベーションにもつながります。

悪いところは、良いところの裏返しで、やはり誤魔化しは効かないという点です。そして、未だにそういった不正な順位アップをもくろむネット運営者がいることも事実です。
一時と比べて不要なコンテンツをばらまくサイトそのものは姿を消しましたが、ChatGPTをはじめとしたAI生成コンテンツの影響もあり、これからのネットにおける情報の取得方法も年代別・男女別であることも含めてこれまでの対策が「意味をなさなくなる」ケースが出てくるかもしれません。
そのあたりはデメリットと捉えつつ、トレンドに合わせた対応をご一緒に習得していきたく思います。

Q:競合他社が鬱陶しいですが、どうやったら検索上位にできますか?

A:まずは、上位に来ているサイトのコンテンツをしっかり見てみましょう。
何故上位に来ているのか。答えは簡単で、競合他社のほうがその「検索結果に表示」されている内容について「説明が上手いから」とGoogleが認めているからです。

どのへんが説明が上手いのかということですが、まず文章量の多い少ないはそこまで関係ありません。
同じような情報であればどれだけ様々な視点を持って説明をしているか、という点であったり、全く同じコンテンツレベルだと感じるなら、それをGoogleが「どれだけ正確に読み込みできているか」も重要です。

アンカーリンクのつけ方も重要です。内部リンク、アンカーテキスト、前後ページの関連性など上げるとキリがありません。
やれることをやって、しばらく様子を見て、さらに改善案を考えページを成長させていく他ありません。

Q:競合他社から攻撃されている可能性があります。どうしたらいいですか?

A:競合他社にかかわらず、昨今では様々な迷惑サイトが横行しています。まずは、どのように攻撃されているかを冷静に見ていきましょう。特に多いのが「リンク」攻撃です。
不自然なリンクがあり、理不尽なペナルティが届いたら「リンク否認」をすぐに行いましょう。

現在ではほとんどなくなってきていると思いますが、SEO業者などによって質の低いコンテンツが載っているサイトからの大量のリンクが張られたりする悪質な手口を実行してくることがあるため、Googleから通知が着たら「あわてず」「冷静に」「URLを確認してリンク否認」を実行しましょう。

そして、「手動による対策」が表示されていた場合は、「不適切なサイトからのバックリンクがあったため、リンク否認を行いました。対象サイトはhttp://○○です。」といったような内容で送ると良いでしょう。

Q:Web制作に必要なソフトを教えてください。

A:製作工程に応じて使いやすいソフトが大筋決まっていることが多いです。

構成案やサイトマップを作る際はMicrosoftの「Excel」や「PowerPoint」が鉄板です。
大まかなデザイン枠を作る分にはPowerPointがあれば十分作れますし、サイトマップやスケジュール・見積もりなどの情報は、Excelがほとんど使われることが多いです。
いずれもPDFに手軽に変換できる点も非常に使いやすい要因となっています。

デザイン面では、Adobeの「Illustrator」か「Photoshop」が鉄板で、まれに「Fireworks」を使用しているユーザーもいます。
一般的に紙媒体もやっている企業では、「Illustrator」を使用してサイトデザインを制作しているケースが非常に多いです。

コーディング等ではAdobeの「Dreamweaver」がもっとも有名ですが、テキストエディタでコードを作成できる力があれば、ワードパットソフトの「Terapad」やGithubが提供している「Atom」も非常に使いやすいです。
コーディング面においてはファイルのエンコードとHTMLやCSS記載のエンコードをあわせないと文字化けも起こしてしまうので、個人的には「Terapad」が使いやすいと感じています。

運用面、特にアクセス解析などにおいてはこちらもMicrosoftの「Excel」や「PowerPoint」が非常に使われます。ツールとしては「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」を使います。
Excelはうまく使えば得られたアクセス情報からさらに様々な視点でのアクセス情報を拾い出すこともできるため、Excelを使いこなせることができれば大きな武器になります。
アクセス解析等はディレクターが兼任しているケースも多いです。

ざっと上げましたが、全てを担当する場合は「Excel」「PowerPoint」「Illustrator」「Photoshop」「Dreamwerver」「Googleアナリティクス」「Googleサーチコンソール」の7つをマスターすることで大半の業務が行える形になります。
浅く広く習得するか、深く狭く習得するかは得手不得手で決めればよいのではと思います。

Q:Webサイトを作成する場合、最初に覚えた方がいいものは何ですか?

A:Webサイトの制作は、現在では分業化が当たり前になってきているため全てを習得しなければいけない訳ではありません。
そのため、デザインからやらないとダメ、コーディングからやらないとダメ、というのはなく、覚える順番は任意で決めてもらって問題ありません。

ことWebに関して言えば、覚えるというよりかは「ネット上や本などに点在している情報を検索、読んで習得し、使ってみる」というスタイルが一番早いかと思います。

Q:Webサイトを作るときにどんなことを意識していますか?

A:今でこそ、SEOを中心にコーディングを組むことが大半になってきているため言える話になりますが、Webサイトの一ページ一ページは「本」を作る意識を持って取り組んでいます。
ちゃんとタグにも「タイトル(表題)」や「見出し」、「段落」など、「作文」や「国語」にまつわる言葉がほとんど出てきます。どの検索エンジンでもサイトをスキャンする際、文法的に正しいかどうかを瞬時に判断するために文法が間違っていると、そこに記載されている文章の捉え方を誤って読み取り、わずかながら検索内容に影響が出てしまいます。それらが多分に含まれてしまうと積み重ねでマイナスを蓄えてしまうため、ほかサイトと比べて最終的に大きなマイナスの差となってしまい順位表示に差が出る「材料」になり得てしまいます。

同じように「記載されている内容」が「どの場面」で「どれぐらいの分量」の情報が「検索された内容に対し正確性があるか」が重要です。コーダーやライターはその辺りを意識することが大切です。

デザイナーは、Googleよりも人間側が認知する視覚情報がもっともウエイトを占めるため、分かりやすさとトレンドをいかにストレスなくユーザーに供与できるかが大事で、ユーザーエクスペリエンスの精度に関わります。そのため、ユーザーインターフェースやユーザー心理は特に気をつけるべきポイントとして位置付けています。
Webサイトは、成長を前提に作ることが大事です。イメージしづらいかもしれませんが、いつまでもページが増え続ける「1巻だけの本」を作り続ける意識が必要ではないかと考えます。

お問い合わせ・ご相談フォーム

こちらからWebサイトに関するご相談をいただけます。
Webサイト運営の経験が浅い方もそうでない方も、お気軽にWeb運営に関するお悩みをお聞かせいただければと思います。

Webサイトに触れていく中で、不明点や判断が難しい点など多々あると思いますが、そんな時はこちらの「よくあるご質問」もまとめております。併せてご覧いただきました上でお問い合わせいただけましたら幸いです。

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サイトの更新作業

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Webサイトの運営を行うに当たり、欠かせない業務になります。
更新や簡易な追加作業とはいえ、様々な種類がございます。

大まかに挙げただけでも下記のような作業が発生します。
また、公開タイミングに関しても、掲載が必要なものほど急に依頼をされるケースも多いです。

更新をご依頼される際は更新に必要な素材(画像および文章)のご提供をお願いしております。
必要な情報についておわかりでない場合は、ぜひ併せてお伝えください。

対応メニュー一例

  • ニュースリリースの追加
  • 実績等の更新・追加
  • 製品の変更・更新・追加
  • IRなどの更新
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サイトのコンテンツ作成

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「コンテンツの作成」に関しましては、ページの増加や既存ページのボリュームアップを業務の基本としております。
そのため、SEO施策を意識したマークアップ対応(コーディング対応)を基本とし、ページの目的をヒアリングさせていただきました上でページデザインを検討していきたいと思います。

もちろん単純にページを作るだけでなく、そのページに至るために必要な施策(コンテンツ間の導線など)も併せて行ってまいります。

対応メニュー一例

  • コンテンツの追加
  • サービス内容の追加
  • ランディングページの制作
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サイト更新後の検索エンジン登録

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Webページを作っただけでは大きな効果は発生しません。制作や追加後はGoogleをはじめとした検索エンジンへの登録を行います。
検索エンジンに登録されなければ、検索結果として表示されることはありません。

技術上の言葉では「検索エンジンのクロールをする」対策にあたります。
サイトマップの設定など、検索エンジン登録に関する対応を行います。

対応メニュー一例

  • SEO対策用サイトマップ作成(sitemap.xmlの作成)
  • 構造化マークアップ対応
  • MEO対策(Googleマップなどの登録等)
  • 既存ページのHTMLソースコード見直し
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サイトの管理

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サイトのサーバーの更新は年一回のケースが多いですが、更新を怠ると、サイトのアクセスができなくなってしまいます。
また、暗号化通信(SSL)の設置もセキュリティー上およびSEO対策をとるうえで欠かせません。

なお、それ以外にもWebサイトを運営していると時折サーバー上での障がいが発生することがあります。
サーバー側の不具合については基本的に担当者が出来ることが非常に少なく復旧を待つだけの状態になりますが、関係各所への連絡の仕方などは注意を要します。
必要に応じてサーバー会社等への連絡も代わって行わせていただきます。

対応メニュー一例

  • レンタルサーバー管理
  • SSL通信設定
  • サーバー移管(ドメイン移管)
  • レンタルサーバー等サポートとのやり取り代行
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アクセス解析

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Webサイトを運営していくうえで、必ず行っていただかないといけない業務の一つです。
Webサイトの状況を随時確認し、アクセスの傾向を読み取ったうえで運営に関する「次の一手」を考え続けなければいけません。
いわば、Web運営運用におけるPDCAに大きく関わる部分と考えてください。

アクセス解析で行うことは、基本的には比較分析になります。
比較情報をもとに次月の施策案を策定したり、サイト全体の導線を見直したり、ランディングページ制作などの施策を打ったりすることがメインの業務となります。

また、そもそものアクセス解析の設置がなされていない場合は環境の設定から対応させていただきます。
アクセス解析につきましては、ご依頼主様ともご一緒に触れていただければと思います。

対応メニュー一例

  • Googleアナリティクス設置代行
  • サーチコンソール設置代行
  • 操作方法マニュアル作成
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アクセス解析を用いた資料作成

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アクセス解析をして得られた情報については、様々な立場の方に情報を共有し、Web施策に必要な協力体制を得る必要があります。
また、アクセス状況をまとめることによって今まで見えていなかった潜在客や需要の発掘が促進されるきっかけを作ることができます。

アクセス解析は定点観測がとても重要になります。
1か月単位、一週間単位、時間単位と視点をそれぞれ置いて、それに伴うアクセス状況を把握することによって広告を表示するタイミングやアップロードするべき最善のタイミングをつかむことができます。
他の計測ツールを入れている場合は、計測ツールで得られた情報と突合し、情報の正確性を突き詰めていくことによって施策の精度を高めていく形になります。

それらをまとめた資料を作成し、会議の場で目指すべきWebサービスの方向性を定め、売上につながる施策を行えるようお手伝いできればと思います。

対応メニュー一例

  • アクセス解析レポート作成
  • 他ツール比較対象
  • 施策の方向性策定
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SEO対策

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「SEO対策」と言葉では非常に多く目にすることが多い現在のWeb事情ですが、SEO対策は「コンテンツを作ればいい」「文章を多く作ればいい」といった対応では意味をなさなくなってきています。
「SEO対策をしないSEO対策」といった言葉も出てきていますが、これは「自身の会社の置かれている状況」をしっかり把握することが前提となります。

Brand New Webが目指しているSEO対策は、まずはきちんとヒアリングすることからだと思っております。たとえば、SEOの外部施策を苦手としている方もいらっしゃるかもしれませんが、十分なヒアリングをすることによって「関係を作られている企業様」とのコンテンツ企画やリンク獲得などに向けた取り組みなども可能となります。

対応メニュー一例

  • SEOマークアップ
  • 検索キーワード選定
  • 原稿リライト
  • サイトの導線改善
  • フォーム改善(EFO対策)
  • SEO外部施策
お問い合わせ・ご相談フォーム

あなたの会社のことをいっぱい聞かせてください。何を売っているのか、どんなお客様にサービスを提供しているのか。
買ってくれるお客様が「こういうサイトだったらいいよね」「使いやすいよね」といったものにしないと結局は再来訪されなくなります。
SEOはそこと非常に密接な関係性があると考えており、評価指標でも「使いやすさ」「ストレスの少なさ」「手間の少なさ」からくるポジティブ評価の積み重ねで検索順位に影響を及ぼしていると解釈しています。

マークアップを大切にしているのは検索エンジンがあなたの会社の宣伝内容(原稿文など)を正しく解釈してもらえるために必要だからです。
来てほしいお客様に検索で見つけてもらえるようにするためには検索エンジンにまず認識してもらわなければなりません。
いわばSEO対策において「基礎」となる部分です。そのうえでヒアリングさせていただきました内容とご提供いただく原稿文をもとにページの整備を進めていきたいと思います。

ベンチマーク策定

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これからWebサイトを運営していくにあたり、競合にあたる企業がどんなサイト作りをしているのか、どんな広告を出してどんなランディングページを出しているのか、情報を大量に集めて整理をしていくことが最初の対応にあたるかと思います。
ただし、このベンチマーク策定の作業が大変膨大になるため、なかなか本腰を入れてタスクを投入するのが難しいのが現実です。
自社サービスの「現在地」を知るためにも、本来はこのベンチマーク策定には時間をかけて情報を集めるのが大切ですので、ぜひ我々の持てるタスクをご活用ください。

ヒアリングシートをご用意いたしますので、それを活用していきます。ご記入いただきましたヒアリングシートをもとにベンチマーク策定を行うことは可能です。

対応メニュー一例

  • 競合他社分析
  • ヒューリスティック分析
  • ベンチマークレポート作成
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顧客属性分析・潜在顧客層の策定

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あなたの企業におけるお客様の種類を分析、整理し、既存顧客の育成と潜在顧客の発掘を目指します。
お客様があなたの企業のサービスを使うに当たり、どのような背景があり、どんな状態になったらどんな行動に移るのかを仮定し、PDCAサイクルを作り出すことでWebサイトで発現する効果の最大化を狙います。

お客様のことについてもいろいろと教えていただくことで、我々としても仮説を立てられやすくなりますので、情報のご提供をお願いすることがあります。

対応メニュー一例

  • 顧客層分析
  • 潜在顧客層策定
  • ペルソナ設定
  • カスタマージャーニーマップ策定
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自社製品・サービスの表現方法策定

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「Webサイトを使ってどんなことがしたいですか?」
これがWebサイトを運営するのに最も大事な質問だと考えております。
サイトを作る技術があったとしても、あなたの企業の事業活動の基盤となる「売上」、さらにその売上を得るために「商品」や「サービス」を的確に伝えられなければ何の意味もありません。

自社製品やサービスについて「きちんと説明できる体制」を作ることも、Webサイト運営というのは、チャンネルを「Web」に特化させた営業と一緒です。つまり営業さんと同じと思ってください。

対応メニュー一例

  • 製品、サービス情報分析
  • 製品・サービス原稿作成
  • 関連商品、サービスの整理
  • サイトの導線策定
お問い合わせ・ご相談フォーム

Webというのはサーバーが停止しない限り24時間365日活動し続けています。
営業さんと同じ視点でいえば、すごく長い時間稼働してくれているのと同じです。しかも新しい情報をどんどん入れられるため、極端なことをいえば育ちます。
それだけに、せっかくのWeb媒体をうまく活用できなければ、「優秀な営業さん」(Webサイト)がちゃんと稼働してくれません。
そのためには、企業様自身が持っている情報をどのようにユーザーにダイレクトに伝えるか、表現方法の策定がとても大切になります。