Q:業務をお願いしたいと考えていますがどうしたらいいですか?
A:現時点では基本的に「管理人haruのクラウドワークスアカウント」より業務の受け付けを行っております。
直接の請負を依頼される場合はこちらの【お問合せフォーム】からご相談ください。
ご依頼させていただきました際に、業務計画を立てる必要がございますので、【ヒアリングフォーム】へのご記入をお願いしております。
フォームへのご記入が終わりましたら、計画内容をもとにお見積もりをさせていただければと思います。
Q:Googleアナリティクスを見るにはどうしたらよいですか?
A:Googleアナリティクスを閲覧するには、まずGoogleアカウントが必要です。
何らかの連絡の取れるメールアドレスをお持ちであれば、Googleのログイン画面より新規アカウント作成を行ってください。
Q:サイトのアクセス状況を見るにはどうすればよいですか?
A:すでにGoogleアナリティクスのアカウントがあることが前提ですが、Webサイトを運営している担当者もしくは担当部署にお手持ちのGoogleのメールアドレスをお知らせください。
担当者もしくは担当部署にてアカウント設定を行い、設定完了すればご自身のGoogleアナリティクスのアカウントにWebサイトが追加され、様々な情報が閲覧できます。
Googleアナリティクス4に移行してからは、計測にかかわる専門用語が以前と比べ非常に難しくなってきていますので、見るべきポイントに絞って私からお伝えできればと思います。
Q:アクセス解析レポートを作るうえで大切なことは何ですか?
A:まずは必要以上に情報を入れすぎないように注意した方がよいでしょう。
たくさん情報を記載することは大切ではありますが、数値を見てもらい理解してもらうには余分な情報は逆に邪魔になりえます。
具体的には、資料のボリュームと話するボリュームが同じ位に量を調整すると伝わりやすいです。
Q:レポートを用いて説明をするときどんなことに気を付けていますか?
A:基本的には良かった点→理由、悪かった点→理由を簡潔に伝えたあとに望みの薄い解決策でも良いので解決策を必ず伝えるようにしています。
解決策を述べた後に別の解決策を思い付くこともあります。そうすることで新たな議論が発生するかもしれません。
それを発生させることこそがWeb運営で最も大事なことではないかと考えています。
Q:よく単語で聞きますが、SEOってそもそも何ですか?
A:検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことをいいます。
GoogleやYahoo!をはじめとした様々な検索エンジンサイトが世の中にあると思います。
そういった検索サイトから検索窓にて入力し、表示される検索結果のことを自然検索(Organic Search)といい、特定のWebサイトが自然検索の上位に表示されるようにWebサイトに掲載されている情報やその精度、プログラムの構成を調整、ユーザーインターフォースの向上等それらの手法を総称してSEOといいます。
Q:SEOの良いところと悪いところを教えてください。
A:良いところは何といっても対策を行ったことで検索結果で自身のサイトが取り上げられ、予想以上の顧客獲得につながることです。
成果として表れやすい性質もあり、また競合となるサイトも多く、その中で自社サイトが上位表示されることは大きなモチベーションにもつながります。
悪いところは、良いところの裏返しで、やはり誤魔化しは効かないという点です。そして、未だにそういった不正な順位アップをもくろむネット運営者がいることも事実です。
一時と比べて不要なコンテンツをばらまくサイトそのものは姿を消しましたが、ChatGPTをはじめとしたAI生成コンテンツの影響もあり、これからのネットにおける情報の取得方法も年代別・男女別であることも含めてこれまでの対策が「意味をなさなくなる」ケースが出てくるかもしれません。
そのあたりはデメリットと捉えつつ、トレンドに合わせた対応をご一緒に習得していきたく思います。
Q:競合他社が鬱陶しいですが、どうやったら検索上位にできますか?
A:まずは、上位に来ているサイトのコンテンツをしっかり見てみましょう。
何故上位に来ているのか。答えは簡単で、競合他社のほうがその「検索結果に表示」されている内容について「説明が上手いから」とGoogleが認めているからです。
どのへんが説明が上手いのかということですが、まず文章量の多い少ないはそこまで関係ありません。
同じような情報であればどれだけ様々な視点を持って説明をしているか、という点であったり、全く同じコンテンツレベルだと感じるなら、それをGoogleが「どれだけ正確に読み込みできているか」も重要です。
アンカーリンクのつけ方も重要です。内部リンク、アンカーテキスト、前後ページの関連性など上げるとキリがありません。
やれることをやって、しばらく様子を見て、さらに改善案を考えページを成長させていく他ありません。
Q:競合他社から攻撃されている可能性があります。どうしたらいいですか?
A:競合他社にかかわらず、昨今では様々な迷惑サイトが横行しています。まずは、どのように攻撃されているかを冷静に見ていきましょう。特に多いのが「リンク」攻撃です。
不自然なリンクがあり、理不尽なペナルティが届いたら「リンク否認」をすぐに行いましょう。
現在ではほとんどなくなってきていると思いますが、SEO業者などによって質の低いコンテンツが載っているサイトからの大量のリンクが張られたりする悪質な手口を実行してくることがあるため、Googleから通知が着たら「あわてず」「冷静に」「URLを確認してリンク否認」を実行しましょう。
そして、「手動による対策」が表示されていた場合は、「不適切なサイトからのバックリンクがあったため、リンク否認を行いました。対象サイトはhttp://○○です。」といったような内容で送ると良いでしょう。
A:製作工程に応じて使いやすいソフトが大筋決まっていることが多いです。
構成案やサイトマップを作る際はMicrosoftの「Excel」や「PowerPoint」が鉄板です。
大まかなデザイン枠を作る分にはPowerPointがあれば十分作れますし、サイトマップやスケジュール・見積もりなどの情報は、Excelがほとんど使われることが多いです。
いずれもPDFに手軽に変換できる点も非常に使いやすい要因となっています。
デザイン面では、Adobeの「Illustrator」か「Photoshop」が鉄板で、まれに「Fireworks」を使用しているユーザーもいます。
一般的に紙媒体もやっている企業では、「Illustrator」を使用してサイトデザインを制作しているケースが非常に多いです。
コーディング等ではAdobeの「Dreamweaver」がもっとも有名ですが、テキストエディタでコードを作成できる力があれば、ワードパットソフトの「Terapad」やGithubが提供している「Atom」も非常に使いやすいです。
コーディング面においてはファイルのエンコードとHTMLやCSS記載のエンコードをあわせないと文字化けも起こしてしまうので、個人的には「Terapad」が使いやすいと感じています。
運用面、特にアクセス解析などにおいてはこちらもMicrosoftの「Excel」や「PowerPoint」が非常に使われます。ツールとしては「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」を使います。
Excelはうまく使えば得られたアクセス情報からさらに様々な視点でのアクセス情報を拾い出すこともできるため、Excelを使いこなせることができれば大きな武器になります。
アクセス解析等はディレクターが兼任しているケースも多いです。
ざっと上げましたが、全てを担当する場合は「Excel」「PowerPoint」「Illustrator」「Photoshop」「Dreamwerver」「Googleアナリティクス」「Googleサーチコンソール」の7つをマスターすることで大半の業務が行える形になります。
浅く広く習得するか、深く狭く習得するかは得手不得手で決めればよいのではと思います。
Q:Webサイトを作成する場合、最初に覚えた方がいいものは何ですか?
A:Webサイトの制作は、現在では分業化が当たり前になってきているため全てを習得しなければいけない訳ではありません。
そのため、デザインからやらないとダメ、コーディングからやらないとダメ、というのはなく、覚える順番は任意で決めてもらって問題ありません。
ことWebに関して言えば、覚えるというよりかは「ネット上や本などに点在している情報を検索、読んで習得し、使ってみる」というスタイルが一番早いかと思います。
Q:Webサイトを作るときにどんなことを意識していますか?
A:今でこそ、SEOを中心にコーディングを組むことが大半になってきているため言える話になりますが、Webサイトの一ページ一ページは「本」を作る意識を持って取り組んでいます。
ちゃんとタグにも「タイトル(表題)」や「見出し」、「段落」など、「作文」や「国語」にまつわる言葉がほとんど出てきます。どの検索エンジンでもサイトをスキャンする際、文法的に正しいかどうかを瞬時に判断するために文法が間違っていると、そこに記載されている文章の捉え方を誤って読み取り、わずかながら検索内容に影響が出てしまいます。それらが多分に含まれてしまうと積み重ねでマイナスを蓄えてしまうため、ほかサイトと比べて最終的に大きなマイナスの差となってしまい順位表示に差が出る「材料」になり得てしまいます。
同じように「記載されている内容」が「どの場面」で「どれぐらいの分量」の情報が「検索された内容に対し正確性があるか」が重要です。コーダーやライターはその辺りを意識することが大切です。
デザイナーは、Googleよりも人間側が認知する視覚情報がもっともウエイトを占めるため、分かりやすさとトレンドをいかにストレスなくユーザーに供与できるかが大事で、ユーザーエクスペリエンスの精度に関わります。そのため、ユーザーインターフェースやユーザー心理は特に気をつけるべきポイントとして位置付けています。
Webサイトは、成長を前提に作ることが大事です。イメージしづらいかもしれませんが、いつまでもページが増え続ける「1巻だけの本」を作り続ける意識が必要ではないかと考えます。