こんな局面で困っていませんか?

本題に入る前に、まずこのサイトに訪れている皆様にお伺いしたいことがございます。いくつかご質問を提示いたしますので、当てはまるかどうかをセルフチェックしていただければと思います。
率直な気持ちで当てはまる回答を入れていただき、このまま読み進めてもらえたらと思います。※ご担当者様の能力を推し量るものではありませんので、軽い気持ちでチェックを入れていただければと思います。
結果とコメント
- 9~10個
運営自身はご自身やその周りのメンバーで十分対応可能な環境がそろっていると思われます。当該状況のお客様に対しては、基本的に技術的な面でのご相談を検討される形になるかと思います。
- 7~8個
運営の方自身が対応可能な人材として日々奮闘されているのではないでしょうか。当該状況のお客様に対しては「Webに関する相談に乗ってくれる人がもう一人ほしい」といったご相談をお寄せいただければと思います。
- 5~6個
運営者様が持てている知識をフル活用して業務に取り組んでいるのではないでしょうか。担当されるメンバーが単独のケースも多いかと思いますので、一人で悩まない体制づくりをご検討いただければと思います。
- 3~4個
マーケティングもしくはWebサイトに詳しい(またはパソコンに詳しいから)といった理由で運営担当に抜擢されたかもしれません。何にWebサイト運営の目標を立てるべきか一緒に見ていきましょう。
- 0~2個
Web運営といった内容自体がわからず強く不安を感じているかと思います。まずはわかる範囲で構いませんので「現状」をご共有のうえ、一緒にどうしていけばいいのかを考えましょう。
結果はいかがでしたでしょうか。今、皆様が抱えていると思われる現状を思い浮かべた所で、我々Brand New Webの運営サポートの考え方をご覧いただけたらと思います。
Webサイト運営の考え方

世の中には色々な形で運営のサポートサービスを展開している企業・個人が存在していると思います。中には、非常に手厚いサポートを提供できているサービスも多数存在している事かと思います。それに伴い、一般的な企業においてもWebサイトの運営を専門知識を持った方にお任せされる企業も増えてきております。
しかしながら、企業によっては専門の知識を持った方の採用が思うように進まなかったり、事業展開を進めていくにあたって新規採用した人材を育てていくのにかかる時間やコスト(技術面ではなく、会社の風土や売り方などの戦略をWeb用に転換していくために必要なリソース)が膨大になり、なかなか効果が発揮できないまま導入等が頓挫してしまっているケースも多く見受けられます。
Web担当者として運営に携わっているが、周りに運営について相談できる人は?
参考文献:FullSpeed社/2018.05.10発行 PRTimes

Brand New Webは、制作・運営両面のノウハウをもってあなたのサイト運営をサポートしていきたいと考えております。アクセス解析から得られる顧客へのアプローチや商材分析・ターゲット分析を経たコンテンツの提案をはじめとした制作・運用のための知識を担当者である皆様と一緒にノウハウを積み上げて行きたいと考えております。
我々Brand New Webの運営の考え方の基本は、「協闘」です。おひとりや単一のチームだけで悩むのではなく皆様の持つサイトについて、我々の目線を加えた形で考えていきたいと思います。
具体的なサービスについて

サービスのポイントは主に3観点です。
- サービスのポイント1初期ヒアリングを最も重要視
(質問も多彩に用意しています。ご依頼される際には別途ヒアリングフォームをご用意)
- サービスのポイント2無理な予算を考える必要無し
(人手不足な部分、必要な業務に専門知識を入れたい等用途と予算のバランスに合わせた対応が可能)
- サービスのポイント3成果を出すための対応を実行
(状況に応じてこちらからご質問をさせて頂くこともありますので、ご回答をお願いいたします)
ご依頼前に、ヒアリングフォームをご共有させていただきます。ヒアリングの中でお聞き出来る企業ごとの風土や商品商材のマーケティングにおける考え方、Webサイトそのものに対する考え方や捉え方をご拝見させていただいたうえで、担当をされるご本人様に負担が大きくならないようにこちらでできる提案を詰めていければと考えております。
下記の悩みを抱えている方は特に活用機会が多いです
- 周りに頼れる人がいないのに依頼だけ多い
- 制作会社への指示がうまくできない
- サイト運用で成果を出したい
上記運営の考え方に示しましたグラフの通りですが、運営面における不安感が大きいまま運営を行っている方が多く、サイトの運営を経験している側としては心情的にも心配に感じるところがあります。
専門知識を持った方(いわゆる制作会社や広告代理店とのやり取り)と話をするにあたって、見積もりや制作進行等間違った判断が出来ない場面にも遭遇しやすく、ひいては社内での評価に影響を及ぼす可能性も捨てきれません。
そんな時こそ、我々Brand New Webに頼ってきてほしいと思います。
運営についてのよくあるご質問

Webサイトの運営にかかわる質問をいくつかピックアップしております。
お問い合わせ前にチェックしてみてください。
Q:サイトを立ち上げた直後は何に注力をすればよいですか?
A:改めて「何のためにWebサイトを立ち上げたのか」を振り返ってみましょう。
「会社の資料請求をWebサイトから獲得する」「リアル店舗以外での売上を作りたい」等といった「サイトを立ち上げる際に目標として設定した事柄」があるかと思います。
Webサイトを制作に携わったメンバーで出来上がったサイトを見たときに「思っていた通りだな」と思えていることが大切です。
アクセス解析などの実際の分析は、最低2週間分のまとまったアクセス数が入ってから開始しても問題ありません。
Q:専門知識が薄く困っています。何から覚えればよいですか?
A:現在実務で行っている方は、専門知識よりも自社サービス知識をより深める方が良いです。
なぜならば、自社サービスに興味を持ってもらうためにどのような言い回しが良いか、伝わるかの基準を持てるからです。いわば、営業担当と同じです。
一個人の考えではありますが、これからマーケティングやWebサイト運営の勉強をされる場合においては、「正しい情報の集め方」を覚えることが近道かと考えています。
自身の「提供したい情報」がどんな検索キーワードで来てくれるのか、またそういった「検索してくれた人をどうさせたいか」ということを考えることがWebでのマーケティングや運営の第一歩になるのではないかと思っています。
Q:そもそもサイト運営は何人体制でやるべきですか?
A:各企業様において予算のかけ方などに応じて人員の制約があることが前提となりますが、自社企業サイトの運営だけを主体とした業務であるならば、「Googleアナリティクス主担当」「更新作業主担当」「他部署連携主担当」の3人体制であれば、よほどの業務量でない限りは問題ありません。
但し、ECサイトになると「商品企画」「SEO」「広告運用」「梱包発送」などなどかなり裾野が広がり数十名規模の人材が必要になります。
Q:Webサイトを運営するにあたって、どんな人材を確保したらよいですか?
A:自社サイト運営においては、「自らサイトを育てられる力を持つ人」か「サイトを育てるために人を動かせる力を持つ人」が重要です。
「自らサイトを育てられる力」はそのまんま、サイトを作れる人です。作るだけでなく目的やニーズに応じたコンテンツを企画、実行に移せる人は非常に重宝されます。
「サイトを育てるために人を動かせる力」は、決裁権を持つ人に交渉したり、他部署にWeb運営の理解を浸透させられるような折衝を得意とする人です。
「環境を造れる人」とイメージすればわかりやすいです。
この二つの力が噛み合っている現場は空気感や風通しも良いことも多く、想像以上の力を発揮しやすいと考えています。
Q:サイト運営はサイト制作の知識があればできますか?
A:サイト運営は、サイトがつくれるから出来るわけではありません。
逆を言えば、サイトをつくる知識がなくても運営することは出来ます。
サイト制作経験(つくれるということ)はあるに越したことはありませんが、あくまで「手段」です。確かに、よりやりたいことも出来ますし、レスポンスも早くなります。
しかし、サイト運営で最も大事なのは「運営するサイトやあなたの会社が提供する商材やサービス知識を持つこと」に他なりません。
もしサイト運営を任されたなら、自社の商材やサービスに詳しくなってみましょう。
サイトを「どうしなければならないか」が良く見えるかもしれません。
Q:サイト運営における会社への貢献度はどのように決まりますか?
A:直接的なものとしては、「サイトからの問い合わせが増えた」「Web経由の売上高が増加した」などで評価されますが、目に見えない形としては「認知度の向上」が挙げられます。
認知度の向上は「商品やサービスのイメージ感」に変化をもたらすため、Webだけでなくリアル店舗まで売上高増加に寄与していることが言えます。
いきなり「会社にはWebを運用する人が必要だ」という状況にするのは当然ながら非常に難しいですが、Webの性質をしっかり理解し、企業全体で活用術を見につけられる仕組みを持っておくことで「営業活動だけではなし得れなかったブランド構築」に大きな貢献をすることも可能です。
Q:サイトを大きくしていくのにどれくらいかかりますか?
A:運営は一朝一夕でうまく行くことはありません。スタートがいくら良くても放置してしまえば廃れてしまいます。
サイトを大きくすることは、よりお客さん(クライアントやエンドユーザー)の実態に近づくことになるため、繰り返しユーザーの分析を続け、満足の行くサイトにするには最低1年~1年半の長期戦になることを想定することが大事です。
この期間をトータルで見て「プロジェクト」として取り組むことが大事です。
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こちらからWebサイトに関するご相談をいただけます。
Webサイト運営の経験が浅い方もそうでない方も、お気軽にWeb運営に関するお悩みをお聞かせいただければと思います。
Webサイトに触れていく中で、不明点や判断が難しい点など多々あると思いますが、そんな時はこちらの「よくあるご質問」もまとめております。併せてご覧いただきました上でお問い合わせいただけましたら幸いです。
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